自動車検査員試問 練習問題57


自動車(二輪自動車、側車付二輪自動車、カタピラ及びそりを有する軽自動車、大型特殊自動車、農耕作業用小型特殊自動車並びに最高速度20km/h未満の自動車を除く)の( ① )は、運転者が操作を行わない場合に、当該装置の作動を自動的に解除するための独立に作用する2個以上のばねその他の装置を備えなければならない。

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①加速装置


自動車の原動機を視認等により審査したときに、エア・クリーナが取り外されていたが、性能等に影響はなく、運行に十分に耐える構造のものとして基準に適合とした。

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貨物の運送の用に供する普通自動車であって、車両総重量が( ① )t以上又は最大積載量が( ② )t以上のものに備える速度抑制装置は、自動車が( ③ )km/hを超えて走行しないよう燃料の供給を調整し、かつ、自動車の速度の制御を円滑に行うことができるものとして、速度制御性能等に関し告示で定める基準に適合するものでなければならない。

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①8 ②5 ③90


貨物の運送の用に供する普通自動車であって、車両総重量が8t以上又は最大積載量が5t以上の自動車(最高速度が90km/h以下の自動車、緊急自動車及び被牽引自動車を除く。)の原動機は、速度抑制装置を備えなければならない。

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次の自動車(最高速度が90km/h以下の、緊急自動車及び被牽引自動車を除く。)の原動機は、( ① )を備えなければならない。

⑴貨物の運送の用に供する普通自動車であって、車両総重量が8t以上又は最大積載量が5t以上のもの

⑵前号の自動車に該当する被牽引自動車を牽引する牽引自動車

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①速度抑制装置


貨物の運送の用に供する車両総重量が8t以上又は最大積載量が5t以上の普通自動車の原動機に備える速度抑制装置は、自動車が100km/hを超えて走行しないよう燃料の供給を調整し、かつ、自動車の速度の制御を円滑に行うことができるものとして、速度制御性能等に関し告示で定める基準に適合するものでなければならない。

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車体の形状がキャブオーバである車両総重量14,780kgの普通貨物自動車に備えられた速度抑制装置について、速度抑制装置が備えられた旨の標識(細目告示別添1「大型貨物自動車の速度抑制装置の技術基準」の「5.表示」の規定されたものをいう)が、運転者の見やすい位置に表示されていなかったが、車両の後面に表示されていたので基準に適合とした。

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車両総重量が8,500kgの普通貨物自動車に速度抑制装置が備えられており、車室内の運転者の見やすい位置に速度抑制装置が備えられた旨の規定された標識が表示されていなかったが、車体の後面に規定された標識が表示されていたので基準に適合とした。

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普通乗用自動車の空気入りゴムタイヤの滑り止め溝の深さは、当該溝のいずれの部分においても0.8mm以上、二輪自動車及び...