自動車検査員試問 練習問題55


自動車は、告示で定める方法により測定した場合において、長さは( ① )m(セミトレーラのうち告示で定めるものにあっては( ② )m)を超えてはならない。

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①12 ②13


自動車は、長さ(セミトレーラにあっては( ① )から当該セミトレーラの後端までの水平距離)、( ② )m(セミトレーラのうち自動車検査証備考欄に「保安基準第2条及び第4条の告示で定めるものに適合」と記載されているものにあっては、13m)、幅( ③ )、高さ( ④ )を超えてはならない。

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①連結装置中心 ②12 ③2.5 ④3.8


自動車検査証備考欄に「保安基準第2条及び第4条の告示で定めるものに適合」と記載されている被牽引自動車について、連結装置中心から車両後端までの水平距離を測定したところ、12.47mであったため基準に適合とした。

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自動車は告示で定める方法により測定した場合において、長さ(セミトレーラにあっては連結装置中心から当該セミトレーラの後端までの水平距離)12m(セミトレーラのうち自動車検査証備考欄に「保安基準第2条及び第4条の告示で定めるものに適合」と記載されているものにあっては、13m)、幅2.8m、高さ3.5mを超えてはならない。

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普通貨物自動車であるセミトレーラの長さを測定したところ、連結装置中心から車両後端までの水平距離が11.97mであったが、車両全長は12.30mであったため基準に不適合とした。

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後写鏡は、告示で定める方法により測定した場合において、その自動車の最外側から250mm以上、その自動車の高さから300mm以上突出していてはならない。ただし、その自動車より幅の広い被牽引自動車を牽引する牽引自動車の後写鏡に限り、被牽引自動車の最外側から250mmまで突出することができる。

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外開き式の窓及び換気装置は、開放した状態で測定した場合において、その自動車の最外側から( ① )mm以上、その自動車の高さから( ② )mm以上突出していてはならない。

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①250 ②300


普通乗用自動車の最低地上高を測定する際は、審査時車両状態において測定しなければならない。

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小型乗用自動車(乗車定員5人、車両総重量1,750kg)の最低地上高を測定する場合は、当該自動車は空車状態であること。

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車両総重量2,720kgである普通貨物自動車の最低地上高を測定する際は、審査時車両状態において測定しなければならない。

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車両総重量が1,705kgである四輪の普通乗用自動車について、最低地上高が低くなるような改造がされていたため、告示で定める測定条件に基づき地上高(全面)を測定したところ、樹脂製であるエアダム・スカートと地面との間げきが6.4cmであったが、それ以外の部分は、9cm以上であったので基準に適合とした。

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車両総重量が2,465kgである四輪の小型貨物自動車について、最低地上高が低くなるような改造がされていたため、告示で定める測定条件に基づき(全面)を測定したところ、排気管と地面との間げきが8.5cmであったので、基準に適合とした。

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